プレーパークは、泥んこ遊び、水遊び、穴掘り、焚き火、かまど料理、釘刺し遊びなど、何でも好きなことをしてのびのびと遊べるところです。
子どもが自由に遊びを楽しもうとすると、怪我をしたり、人に迷惑をかけたりすることもあります。けれど、子どもはこのような経験から、危険から身を守ることやいろんな人と折り合うことも学ぶのではないでしょうか。
今、子どもが学校や公園で怪我をしたり人に迷惑をかけたりしたとき、大人は当事者責任よりも管理者責任を追及する傾向があります。その結果、子どもの自由な空間が狭められてしまっています。
プレーパークは、「自分の責任で自由に遊ぶ。他人が自由に遊ぶことも大事にする。そこでぶつかったらとことん話し合う。そうやって自分で考え行動し、生きることを学んでいく」そんな場です。
世田谷区の羽根木プレーパークをモデルにしていますが、なかなかあのような場を常設することはできないので、月に何度か、「一日プレーパーク」という形で、区から公園使用の許可をもらって開催しています。
現在は十条台の(旧)稲荷公園(今は北区中央公園の一部と位置づけられています)と赤羽地区の桐ヶ丘中央公園で「一日プレーパーク」を開催しています。 活動予定日は随時お知らせしています。

